最近まで、新聞やTVのニュースでアメリカが日本にTPPがどうたらこうたらって、農作物市場解放って、騒いでいたんだけど、北海道に住んでいる私も多少は気になったよね。
だからと言って政治の事はよく解らないし、私が解る事って住んでる町の町長選挙とか町議選挙とかくらいしかわからない。
もう二十歳もすぎたし、本当はもっと政治をよく知らなきゃいけないと思うんだけど、就職氷河期とか、雇用問題とか、年金問題とか。
子供手当てや消費税増税、復興支援金、そしてたばこ税など本当自分にかかわる事には目の色変えて必死にTVを見るぐらいしかしてないです。
しかも何これありえなくない?って文句を言いたい放題言ながら。
でも、結局さっぱり解らない。
その点、町の選挙はものすごくわかりやすいと思う。
町長選や町議選の時、小さな町では選挙となると本当大変で。
町が2分、町議選なら人数分分裂するんです。
誰それ派、誰それ派って、表面上はどちらにもいい顔して頑張ってくださいといいながら。
本当は大体誰に投票するかは最初から決まっているんですよ。
皆知っている人なんだもの。
これからの付き合いが変わるかも知れないし、本当にやっかい!
選挙活動でマイクの声があちらからし声が近くなると家の外に出て手をふるし笑顔で握手。支持していない人の時も同じ。本当人間ってすごいよね。
でも1回きりの楽しみでもあるんだよね。
その期間皆優しくしてくれるし小さな町にとってはお祭りみたいなものかもしれません。